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成功の秘訣は知識

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経験が全て

世界の物が流通するのにかかせない業界は「貿易業界」です。海外からの輸入、海外への輸出には貿易事務の仕事はかかせない存在です。これから貿易事務に転職したい人へ今回は転職成功のポイントを紹介します。まず、貿易事務は経験が全てです。資格は面接時の書面上での役割として、また仕事をする上であれば便利なものです。貿易事務で転職するには経験ある方が圧倒的に有利ですが、未経験者にもチャレンジする場所はあります。物流会社や倉庫会社は比較的入りやすいでしょう。ただ、貿易事務に携わりたいのであればリサーチが必要です。船会社、フォワーダー、コンサルティングなど多数の会社がありどこに所属すればやりたい事が出来るのかを事前に調べないと失敗します。例えば通関士資格を持っていて貿易事務に携わりたいのであれば、インテグレーターと呼ばれる複合輸送専門の業者や乙仲と呼ばれる通関業者が一番スキルが磨けます。さまざまな会社と連携しながらも時差や文化の違いを考慮しつつ、時間内にタスクをクリアしていく臨機応変さが求められます。見積やカスタマーサポート、海外とのやりとりも含まれる為、緊張感がありますが一生食いっぱぐれのない世界です。転職活動の際に貿易事務でどうなりたいかをイメージしてみましょう。将来独立したり、自分でビジネスしたいなど具体的な目標がある人は続きやすく、また採用もされやすいでしょう。英語は少なくとも日常会話レベルは必須です。